A Day at Sea

海の上の一日:
何もしない贅沢

寄港地のない一日、つまり「航海日(シーデー)」を、クルーズの本当の醍醐味と呼ぶ人がいます。陸に降りない日に、何をするのか。乗ったことのない私が、船の案内と、先輩たちの話から集めた過ごし方をまとめます。

客船のデッキ

航海日とは

寄港地に立ち寄らず、一日じゅう船が海を進む日のことです。長い航路では、数日おきに入ります。観光の予定がないので、船そのものが目的地になります。

どんな過ごし方があるか

一日の流れのイメージ

時間帯過ごし方のイメージ
朝バルコニーで朝食。海の色が変わっていくのを眺める
昼デッキやプールで過ごす。軽く昼食をとる
午後読書やスパ、船内イベントに参加する
夕方夕日を見にデッキへ。ドレスアップして夕食へ
夜シアターのショーや、バーで一杯
これは、私が資料から組み立てた「理想の一日」のイメージです。船や航路で、実際の船内イベントは変わります。

航海日が多い航路は?

大西洋を渡るクイーン・メリー2のように、航海日が続く航路は、船内で過ごす時間が主役になります。地中海のように寄港地が多い航路は、航海日が少なめで、観光が主役になります。

出発前のチェックリスト

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