
アブダビは、アラブ首長国連邦の首都。落ち着いた雰囲気で、白い大理石のシェイク・ザイード・グランドモスクが、真っ青な空にそびえます。海に浮かぶように建つルーヴル・アブダビ、夕暮れの海岸通りコルニッシュ。中東クルーズの寄港地で、静かな美しさのある街といえそうです。

シェイク・ザイード・グランドモスクは、土曜から木曜の9時から22時まで開いており、金曜は見学できないと案内されています。無料のガイドツアーが毎日あります。女性は、頭と足首を覆う服装が必要です。靴を履き、長いワンピースかズボン、スカーフを身に着けて行くと、服装を借りる列を避けられると紹介されています。現地で黒い羽織りものを借りることもできます。

ルーヴル・アブダビは、月曜は休みです。入場料は60ディルハムとされています。海の上に浮かぶように建つ建物で、光が差し込む大きな屋根の下を歩く時間は、ここならではです。

コルニッシュは、海沿いに続く長い遊歩道で、ビーチや公園があります。夕方にいちばん混み合います。ザイード港のそばまで、この海岸通りが続いています。

エミレーツ・パレスは、宮殿のような高級ホテルで、写真撮影の名所として人気です。金箔をのせたカプチーノが有名で、75ディルハムとされています。
夏は気温が45℃を超えることもあり、屋外は朝か夜に回すのが安心です。昼間に歩くなら、日焼け止め、帽子、軽い服装を。過ごしやすいのは、秋の半ばから春のはじめごろとされます。
アブダビは、旅行者にとても親切な街といわれ、英語がよく通じ、標識も2か国語です。タクシーは、初乗りが5ディルハム、最低運賃が12ディルハム、1kmあたり1.82ディルハムとされ、比較的安い目安です。チップは求められないとされています。服装は、モスクだけでなく、街なかでも控えめがおすすめです。
参考にした情報
Wikivoyage:Abu Dhabi
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。
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