
釜山は、海と山にはさまれた、韓国第2の都市です。港のすぐ先に魚市場とにぎやかな繁華街があり、少し足をのばすと、色とりどりの家が斜面に重なる村、波打ち際に立つ寺、長いビーチが待っています。日本から近い港で、クルーズでは「はじめての海外」としても定番といわれます。

釜山駅の南にある南浦洞は、買い物と娯楽の中心地です。北港のターミナルからは、タクシーで5分ほど、地下鉄なら1駅とされ、時間が限られる日でも行きやすい場所です。

チャガルチ市場は、韓国で最も有名な魚市場として知られます。朝7時ごろに行けば、焼き魚が楽しめると紹介されています。港町らしい活気にふれる場所です。

斜面に小さな家がびっしり並ぶ甘川文化村は、色とりどりの壁と細い路地で人気の場所です。昔ながらの釜山の暮らしを感じられるとされます。

海東龍宮寺は、波打ち際の岩の上に建つ寺です。橋を渡って境内に入る景色が、釜山の定番の写真として知られます。海雲台エリアにあり、市街地からは離れています。

海雲台は、釜山を代表するビーチと高級ホテルが並ぶエリアです。港からは遠いため、時間に余裕のある日や、ツアーでの訪問に向いているとされます。
釜山には、クルーズ船が着くターミナルが2つあります。北港の釜山港国際旅客ターミナルは、釜山駅に近く、南浦洞も近い便利な場所です。一方、影島のクルーズターミナルは、街からやや離れていて、シャトルバスや船のツアーを使うことが多いと紹介されています。
どちらに着くかで、街へ出る手間が変わります。乗る船の案内で、着く場所を確認しておくと安心です。釜山は、夜に歩いても安全な街とされますが、釜山駅の周りは夜に注意が必要と紹介されています。
参考にした情報
Wikivoyage:Busan
釜山港国際旅客ターミナル(釜山ナビ)
釜山港影島クルーズターミナル(釜山ナビ)
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。
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