コスメル南端、プンタ・スルの海岸線
写真:Ken Thomas/Public domain/Wikimedia Commons
Port of Call|メキシコ

コスメル

Cozumel 港の名前|コスメル国際桟橋ほか(サンミゲルの市街地と、約3.2km南の桟橋)

コスメルは、メキシコ・ユカタン半島の東の沖にある、カリブ海の島です。島の周りには国立公園に守られたサンゴ礁が広がり、ダイビングやシュノーケリングの名所として知られます。島にはマヤの遺跡もあります。西カリブ海クルーズの定番の寄港地です。

場所メキシコ・ユカタン半島の沖の島。カリブ海
客船が着く場所市街地(サンミゲル)の桟橋と、約3.2km南の大きな桟橋2か所。混雑時は沖に停泊して小型船で上陸
どんな旅の港西カリブ海クルーズの定番。12月〜4月は1日に最大6隻が来る日も
島の見どころサンゴ礁、サン・ヘルバシオ遺跡、プンタ・スル
Cruise Piers

どの桟橋に着くか

コスメルには、街中の桟橋と、約3.2km南の大きな桟橋があります。大型船は南の桟橋が中心で、とくに混み合う日は、沖に停まって小型船で街の桟橋へ上陸することもあります。クルーズの季節は12月から4月ごろで、多い日には6隻の大型船が来ることもあります。

San Miguel

サンミゲルの街を歩く

サンミゲルの中心にある、ベニート・フアレス公園
写真:Sharon Hahn Darlin/CC BY 2.0/Wikimedia Commons

島の西側にあるサンミゲルが、島の中心の街です。広場のまわりにレストランやお土産店が並び、ダイビングの店も街のあちこちにあります。街の中のタクシー代は、30〜60ペソほどが目安とされます。

Reefs

サンゴ礁の海へ

コスメルの海にすむウツボ
写真:P.Lindgren/CC BY-SA 3.0/Wikimedia Commons

島の西側と南側の海は、アレシフェス・デ・コスメル国立公園として守られています。水深約10mから50m以上まで、さまざまなダイビングポイントがあります。ガラス底の船やカタマランで、サンゴ礁をのぞくツアーも人気です。岩がちな西海岸の岸辺は、シュノーケリングに向いているといわれます。

Maya Ruins

マヤの遺跡と、灯台

街から約9km南には、サン・ヘルバシオ遺跡があります。女神イシュチェルをまつる6つの建物群が残る場所です。島の南端のプンタ・スル公園には、マヤの灯台だったと考えられている神殿「エル・カラコル」があります。

乗る前に:対岸へフェリーで渡る手も

コスメルからは、対岸のプラヤ・デル・カルメンへ、旅客フェリーが約1時間おきに出ています。ただ、船に戻る時間に余裕が必要なので、短い寄港時間では、島の中で楽しむほうが安心です。

日差しが強く、水に入る機会も多い島です。日焼け止め(サンゴにやさしいもの)と水着、タオルを忘れずに。

Map

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参考にした情報
Wikivoyage:Cozumel
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。

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