アル・ファヒディの歴史地区と、空を飛ぶ旅客機
写真:Delta.jpg/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons
Port of Call|アラブ首長国連邦

ドバイ

Dubai 港の名前|ミナ・ラシッド(ラシッド港/Port Rashid)国際クルーズターミナル

砂漠に建つ世界一高いビル、ブルジュ・ハリファ。その一方で、旧市街の入り江には、小さな渡し舟アブラが行き来し、ゴールド・スークには金の宝飾品が並びます。最先端と古い市場が、ひとつの街に同居しています。中東クルーズの、いちばんの玄関口といわれる港です。

場所アラブ首長国連邦。ペルシャ湾に面した都市
客船が着く場所ラシッド港(ミナ・ラシッド)の国際クルーズターミナル
どんな旅の港か中東(ペルシャ湾)クルーズの発着港。旅の季節は秋から春
街へのアクセスタクシーが簡単。メーター制で、配車アプリも使える
Dubai Creek

アブラに乗って、クリークを渡る

アブラから眺めるドバイ・クリーク
写真:CT Cooper/Public domain/Wikimedia Commons

ドバイ旧市街を流れるクリーク(入り江)は、バール・ドバイとデイラの両岸を、小さな木造の渡し舟「アブラ」が、24時間行き来しています。料金は、舟が出てから運転手に払うのが決まりです。夜に乗ると、街の灯りが水面に映ると紹介されています。

Al Fahidi

昔のドバイを、歩く

アル・ファヒディの歴史地区(アル・バスタキヤ)は、昔の家並みが保存された地区です。ドバイ博物館やアル・ファヒディ砦とあわせて、新しい街になる前のドバイを知る入口とされます。

Gold Souk

金の市場で、値段の交渉

ゴールド・スーク
写真:Rob Young/CC BY 2.0/Wikimedia Commons

ゴールド・スークでは、値段の交渉がつきものとされます。「いちばんの値段はいくら?」と聞いてみるのがいいと紹介されています。店は9時ごろに開き、22時ごろまで開いているところが多いようです。

Burj Khalifa

そして、ブルジュ・ハリファへ

夕暮れのブルジュ・ハリファ
写真:ECWiki1/CC BY 4.0/Wikimedia Commons

世界一高いビル、ブルジュ・ハリファと、巨大なショッピングモール「ドバイ・モール」は、ダウンタウン・ドバイにあります。メトロのレッドラインがブルジュ・ハリファ駅に停まります。旧市街とは別の街のような、近未来のドバイです。

歩く前に:暑さと、守りたいマナー

5月から9月は、非常に暑くて湿度も高く、8月は約54℃に達することもあるとされます。日中の屋外の観光は、ほぼ向かないといわれます。過ごしやすいのは、9月下旬から5月上旬ごろ。屋外は、朝か夕方に回すのが定番です。

ドバイでは、服装は控えめがいいとされます。特にデイラ、バール・ドバイなど旧市街では、肌を出しすぎない服装を。人前での愛情表現は好まれません。お酒は、公共の場では飲めず、免許のある店(多くはホテル)で飲みます。ラマダン(断食月)の日中は、人前で食べ物や飲み物をとるのを控えます。

Map

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参考にした情報
Wikivoyage:Dubai
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。

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