どこまでも続く、セブンマイルビーチ
写真:Coolcaesar/CC BY 4.0/Wikimedia Commons
Port of Call|英領ケイマン諸島

グランドケイマン

Grand Cayman 港の名前|ジョージタウン(沖合に停泊し、小型船で上陸するのが一般的)

グランドケイマンは、カリブ海に浮かぶケイマン諸島でいちばん大きな島です。島の西側には約8kmのセブンマイルビーチが続き、沖の浅い砂地では、アカエイと泳ぐ体験が人気です。カリブ海クルーズの定番の寄港地で、玄関口はジョージタウンの港です。

場所カリブ海のケイマン諸島。キューバの南約140km
客船が着く場所ジョージタウン沖に停泊し、小型船(テンダー)で上陸するのが一般的といわれる
どんな旅の港カリブ海クルーズの定番。ビーチとマリンアクティビティが主役
見どころセブンマイルビーチ、スティングレイ・シティ、タートル・センター
Seven Mile Beach

白い砂浜を、歩く

セブンマイルビーチは、長さ約8km(5マイル)。ビーチのどこからでも自由に入れる公共のビーチとして、島の人気の場所です。名前は「7マイル」ですが、実際の長さは5マイルほどとされます。砂浜の背後にはホテルやレストランが並びます。

Stingray City

アカエイと、一緒に泳ぐ

浅い海でアカエイと触れ合うスティングレイ・シティ
写真:Symbiosis/CC BY 2.0/Wikimedia Commons

スティングレイ・シティは、浅い砂地の海でアカエイと触れ合えることで有名です。1980年代の半ばから、アカエイが集まるようになったと伝えられます。ツアーの船で出かけ、腰ほどの深さの水の中でエイと遊びます。

Turtles

ウミガメに会える場所

ケイマン・タートル・ファームのウミガメ
写真:Sgerbic/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons

島の西部には、ケイマン・タートル・センター(旧タートル・ファーム)があり、ウミガメを近くで見ることができます。ほかに、島の東側のペドロ・セント・ジェームズ国定史跡や、クイーン・エリザベス2世植物公園など、ビーチ以外の見どころもあります。

Tender Port

小型船で、上陸する

ジョージタウンの港には、大型客船が直接着ける岸壁がなく、沖に停泊して、テンダー(小型船)で上陸する方式が一般的といわれます。船が混み合う日は、上陸に時間がかかることもあります。ツアーに参加する場合は、集合時刻に余裕をもって行動しましょう。

乗る前に:客船の客が大勢来る島

ケイマン諸島を訪れる客船の乗客は、2025年は約106万人で、ほとんどが日帰りの観光客でした。ピークの2018年は約192万人です。船が重なる日は、人気のビーチやツアーが混雑するといわれます。

日差しが強いので、日焼け止めと帽子は必須。水着を船で着ていくと、上陸してすぐ海へ入れます。

Map

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参考にした情報
Wikivoyage:Cayman Islands
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。

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