
博多は、九州の玄関口にある港。客船で着けば、そこから街までは、バスで20分ほど。夕方には川沿いに屋台が並び、豚骨ラーメンの湯気が立ちのぼります。九州でも、韓国・釜山とのクルーズの港としても知られる街です。

博多港国際ターミナルから先の中央ふ頭クルーズセンターが、客船の旅客の出入口です。博多駅からは西鉄バス88番(またはBRT)で約20分、終点の博多港国際ターミナルから、クルーズセンターまで、歩いて500mほどとされています。博多駅までタクシーなら15分、天神なら10分ほどという目安もあります。
博多ポートタワーの展望台は、地上70mの高さから、港と街を一望できます。

屋台は、夕方4時ごろから、博多の川沿いに準備が始まります。中洲、天神、長浜通り、キャナルシティの川沿いなどに集まっています。英語のメニューがない店も多いので、先に値段を聞いておくのが安心と紹介されています。一軒に長居しすぎず、はしごするのが、屋台のたしなみといわれます。

博多ラーメンの豚骨スープは、最低でも12時間、長いと3日も煮込まれるとされます。替え玉は、多くの店で300円ほど。キャナルシティの5階には「ラーメンスタジアム」があり、8店が並んで、11時から23時まで営業しています。
キャナルシティは、中央の吹き抜けで1時間ごとに噴水ショーが行われる複合施設です。雨の日にも歩き回れます。
博多は、港から街の中心までが近いのが特長です。クルーズセンターの周りには送迎用の駐車場がないため、車で行く場合は、近くの博多港国際ターミナルの駐車場を使うよう案内されています。
最新の運行時刻や運賃は、西鉄バスの案内で確認してください。
参考にした情報
博多港国際ターミナル/中央ふ頭クルーズセンター(公式)
Wikivoyage:Fukuoka
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
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