
高雄は、台湾第2の都市で、世界でも有数のコンテナ港を持つ港町です。かつての倉庫が、アートの街に生まれ変わった駁二(ポーアール)。夜の愛河(あいが)の遊歩道、龍と虎の塔が立つ蓮池潭。台北より南の、温かくてのんびりした空気があります。
高雄港クルーズターミナルは、MRTとLRT(環状の路面電車)につながり、市内へのアクセスがよいとされます。25万トン級の大型客船も受け入れられると案内されています。3階には、港の景色を楽しめる海岸の遊歩道があります(入場無料とされる)。

駁二芸術特区は、かつての倉庫街が、ギャラリーなどに生まれ変わった場所です。MRTの塩埕埔駅と哈瑪星駅の間にあり、入場は無料のことが多いとされます。LRTの駁二蓬莱駅からも、すぐです。巨大なバナナのオブジェなどが、写真の名所として知られます。

愛河の遊歩道は、夜の散歩におすすめとされます。ライブ演奏や、カフェが並びます。

左営の蓮池潭には、龍と虎のパビリオンが立ち、2つの塔に入ることができます。ほかに春秋閣、北極亭などもあります。
旗津島へは、鼓山の桟橋から船が出ており、1人30台湾ドルとされます。鼓山の桟橋は、MRTの哈瑪星駅から徒歩約10分です。自転車やスクーターも船に載せられます。
高雄のMRTのレッドラインは、空港から中心部まで約20分とされます。仏光山仏陀記念館(大樹区)へは、左営や大樹などからシャトルバス(8010番)が出ます。朝9時前に行くと、人が増える前に回れると紹介されています。
高雄は、観光より貨物の港として知られ、2018年時点で、世界で14番目に大きなコンテナ港とされます。
参考にした情報
Wikivoyage:Kaohsiung
高雄港観光遊港(JTB)
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。
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