夜のハーバーランドと神戸ポートタワー
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons
Port of Call|日本・兵庫県

神戸

Kobe 港の名前|神戸港 神戸ポートターミナル(新港第4突堤)

山と海がすぐ近くにある神戸は、日本で最も早く外国に開かれた港のひとつ。港のタワーが海に映り、少し歩けば異人館や中華街の路地、背後の山からは日本有数の夜景が見下ろします。客船で着く朝も、出ていく夜も、港の景色がそのまま旅の見どころになる街です。

場所日本・兵庫県。大阪の西隣にある港町
客船が着く場所神戸ポートターミナル(新港第4突堤)
どんな旅の港か日本発着クルーズの港のひとつ。大型の国際クルーズ客船も着く
街へのアクセスポートライナーの「ポートターミナル駅」まで徒歩2分。三宮駅まで2駅、約5分
Kobe Port Terminal

新港第4突堤から、街へ

神戸ポートターミナルに着く客船
写真:663highland/CC BY 2.5/Wikimedia Commons

客船が着く神戸ポートターミナルは、ポートアイランドと神戸大橋で結ばれた新港第4突堤にある、大型クルーズ客船の国際ターミナルです。最寄りのポートライナー「ポートターミナル駅」まで徒歩2分。三宮駅へは2駅、約5分、210円とされています(運営会社の案内)。三宮駅から歩くと30分ほどとされるので、電車に乗るのがおすすめです。

Meriken Park

メリケンパークと、ポートタワー

メリケンパークの神戸ポートタワー
写真:x768/CC BY-SA 2.0/Wikimedia Commons

メリケンパークは、港沿いの公園で、1995年の阪神・淡路大震災の記憶を伝えるメモリアルがあります。公園の中にそびえる高さ108mの神戸ポートタワーは、街の非公式のシンボルとされています。隣のハーバーランドは、買い物と食事の街で、夜は海に灯りが映ります。

Nankinmachi

南京町で、歩きながら食べる

南京町(神戸の中華街)
写真:Zairon/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons

三宮駅から歩ける南京町は、神戸の中華街です。通りを歩きながら食べ歩く、という過ごし方が紹介されています。

Kitano Ijinkan

北野異人館の、坂の上の洋館

北野異人館の風見鶏の館
写真:Manish Prabhune/CC BY 4.0/Wikimedia Commons

三宮駅や新神戸駅から歩ける北野の坂の上には、外国人が暮らした洋館「異人館」が点在しています。風見鶏の館をはじめ、港町だった神戸の異国情緒を、建物のなかで味わえます。

Night View

山から見下ろす、夜景

夜の神戸の街と港
写真:Laitr Keiows/CC BY-SA 3.0/Wikimedia Commons

神戸の夜景は、日本三大夜景のひとつといわれます。六甲山のケーブルカーなどから、海と街の灯りを見下ろせます。出港が夜なら、船の上から、街の灯りが遠ざかっていくのを眺めるのも、神戸ならではです。

港のこと:大きな船は、ポートアイランドの先に

神戸ポートターミナルは、街の中心の三宮から少し離れた、海の上の突堤にあります。旅客は、ポートライナーで街へ出るのが定番です。乗船日にバスで送迎が出る場合もあるので、乗る船の案内を確認してください。

神戸は、グルメの街でもあります。神戸牛は高級で、100gあたり1万円前後という案内もあります。船の食事の前に、一度は食べておきたい名物です。

Map

地図で見る

Googleマップで開く →

参考にした情報
神戸ポートターミナル(神戸フェリーセンター)
Wikivoyage:Kobe
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。

← 寄港地の一覧に戻る
Voices

口コミ

実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。

読み込み中…

口コミを投稿する