
那覇は、沖縄の玄関口。国際通りの南国の空気と、市場のにぎわい、そして琉球王国の都だった首里の城跡。日本発着クルーズの旅で、いちばん「南に来た」と感じられる寄港地のひとつです。港から歩いて、国際通りまで行けるのも魅力です。

那覇クルーズターミナルの若狭バースから、国際通りまでは、徒歩約15分、タクシーで約7分とされます(那覇港管理組合の情報による案内)。寄港日には、国際通りとの間にシャトルバスが出ることもあります。国際通りには、沖縄の特産品を売る店が並び、夜のにぎわいもあります。通りには、那覇市の観光案内所もあります。

牧志公設市場は、400軒以上の店が1つの階にある市場とされます。1階で買った食材を、2階の食堂で、手数料を払って料理してもらえる仕組みが紹介されています。沖縄の食材を見て歩くだけでも楽しい場所です。
首里城は、琉球王国の城です。2019年10月31日の火災で、ほとんどの建物が焼失しました。現在は再建のための工事が進んでおり、一部が公開されています。ゆいレールの首里駅から行きます。最新の公開状況は、事前に公式で確認してください。

波の上宮は、かつて琉球王国の主要な神社で、海を見下ろす崖の上に建っています。写真の名所とされます。近くには波の上ビーチがあります。泳げる場所は、季節や天気で小さくなることがあります。
ゆいレール(モノレール)は、空港、市内、首里城を結んでいます。運賃は230〜370円、24時間券が800円、48時間券が1,400円とされています(2024年の料金)。
若狭バースは、国際通りまで歩ける距離ですが、新港ふ頭は市街地から離れていて、車でのアクセスが前提です。第2バースにあたる新港ふ頭から国際通りへは、車で20〜25分ほどとされます。
どのバースに着くかは、船と寄港日で変わります。乗る船の案内と、那覇港管理組合の寄港予定で確認してください。
参考にした情報
Wikivoyage:Naha
那覇港クルーズターミナル(フォートラベル)
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。
読み込み中…