那覇クルーズターミナルに停泊する客船
写真:そらみみ/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons
Port of Call|日本・沖縄県

那覇

Naha (Okinawa) 港の名前|那覇港 那覇クルーズターミナル(若狭バース)ほか

那覇は、沖縄の玄関口。国際通りの南国の空気と、市場のにぎわい、そして琉球王国の都だった首里の城跡。日本発着クルーズの旅で、いちばん「南に来た」と感じられる寄港地のひとつです。港から歩いて、国際通りまで行けるのも魅力です。

場所日本・沖縄県。沖縄本島の南部
客船が着く場所那覇クルーズターミナル(若狭バース)、泊ふ頭、新港ふ頭
どんな旅の港か日本発着クルーズの定番の寄港地
街へのアクセス若狭バースから国際通りまで、徒歩約15分(タクシーで約7分)
Kokusai-dori

国際通りを、歩いて

国際通り
写真:Zairon/CC BY 4.0/Wikimedia Commons

那覇クルーズターミナルの若狭バースから、国際通りまでは、徒歩約15分、タクシーで約7分とされます(那覇港管理組合の情報による案内)。寄港日には、国際通りとの間にシャトルバスが出ることもあります。国際通りには、沖縄の特産品を売る店が並び、夜のにぎわいもあります。通りには、那覇市の観光案内所もあります。

Makishi Market

牧志公設市場で、食材を選ぶ

牧志公設市場の魚介の店
写真:KQuhen/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons

牧志公設市場は、400軒以上の店が1つの階にある市場とされます。1階で買った食材を、2階の食堂で、手数料を払って料理してもらえる仕組みが紹介されています。沖縄の食材を見て歩くだけでも楽しい場所です。

Shuri Castle

首里城は、再建の途中

首里城は、琉球王国の城です。2019年10月31日の火災で、ほとんどの建物が焼失しました。現在は再建のための工事が進んでおり、一部が公開されています。ゆいレールの首里駅から行きます。最新の公開状況は、事前に公式で確認してください。

Naminoue Shrine

崖の上の、波の上宮

波の上ビーチと波の上宮
写真:Zairon/CC BY 4.0/Wikimedia Commons

波の上宮は、かつて琉球王国の主要な神社で、海を見下ろす崖の上に建っています。写真の名所とされます。近くには波の上ビーチがあります。泳げる場所は、季節や天気で小さくなることがあります。

Yui Rail

ゆいレールで、市内を回る

ゆいレール(モノレール)は、空港、市内、首里城を結んでいます。運賃は230〜370円、24時間券が800円、48時間券が1,400円とされています(2024年の料金)。

港のこと:バースによって、街までの距離が違う

若狭バースは、国際通りまで歩ける距離ですが、新港ふ頭は市街地から離れていて、車でのアクセスが前提です。第2バースにあたる新港ふ頭から国際通りへは、車で20〜25分ほどとされます。

どのバースに着くかは、船と寄港日で変わります。乗る船の案内と、那覇港管理組合の寄港予定で確認してください。

Map

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参考にした情報
Wikivoyage:Naha
那覇港クルーズターミナル(フォートラベル)
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。

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