港の上にそびえるアーケシュフース要塞
写真:Thomas Dahlstrøm Nielsen/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons
Port of Call|ノルウェー

オスロ

Oslo 港の名前|オスロの客船岸壁(市の中心の4つの桟橋。主な岸壁はアーケシュフース要塞のそば)

オスロは、オスロフィヨルドの奥にあるノルウェーの首都です。緑の丘に囲まれ、まちの中心は歩いて回れるほどコンパクト。港のすぐそばには中世の要塞があり、白い大理石のオペラハウスも海辺に建っています。ノルウェーのフィヨルドクルーズや、北欧クルーズの寄港地です。

場所ノルウェーの首都。オスロフィヨルドの奥の港町
客船が着く場所中心部の4つの桟橋(フィリプスタ、アーケシュフース要塞の南側の主岸壁、ヴィッペタンゲ、レヴィエル)
どんな旅の港北欧クルーズの寄港地。年に約20万人の客船客が訪れる
街へのアクセス中心街は岸壁から歩いて回れる。メインの通りはカール・ヨハン通り
Akershus

港のそばの、中世の要塞

オスロの客船の主な岸壁は、アーケシュフース要塞のすぐそばにあります。港から歩いて行けるので、船を降りてすぐに、石造りの要塞と海の景色を楽しめます。

Opera House

海辺の白いオペラハウス

海辺に建つオスロ・オペラハウス。ガラスの壁と白い屋根
写真:kallerna/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons

オスロ・オペラハウスは、海に面した、ガラスと白い石でできた建物です。斜めに傾いた白い屋根は、歩いて登ることができます。屋根の上からは、フィヨルドと街のながめが一度に楽しめます。

Vigeland Park

彫刻が並ぶ、ヴィーゲラン公園

ヴィーゲラン彫刻公園の噴水と、まっすぐに伸びる主軸
写真:Christian David/CC BY-SA 4.0/Wikimedia Commons

フログネル公園にある彫刻公園では、ヴィーゲランの彫刻がずらりと並びます。街から少し離れていますが、トラムや地下鉄で行けるので、半日あれば足りるといわれます。

Museums

ヴァイキングの船を見に行く

ビグドイ地区のヴァイキング船博物館には、墓から見つかったオーセベリ号やゴクスタ号などの船があります。ただし、改修で2027年まで休館と案内されていました。行く前に、公式サイトで開館状況を確認してください。

乗る前に:パスを使うか、歩くか

オスロの中心部は、岸壁から歩いて回れる範囲に見どころが集まっています。博物館をいくつも回る予定なら、30以上の博物館に入れる「オスロ・パス」が使えます。

夏は日が長く、冬はたった6時間ほどしか日が出ない街です。乗る季節の日の長さも、旅のイメージに入れておくとよいでしょう。

Map

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参考にした情報
Wikivoyage:Oslo
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。

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