
オスロは、オスロフィヨルドの奥にあるノルウェーの首都です。緑の丘に囲まれ、まちの中心は歩いて回れるほどコンパクト。港のすぐそばには中世の要塞があり、白い大理石のオペラハウスも海辺に建っています。ノルウェーのフィヨルドクルーズや、北欧クルーズの寄港地です。
オスロの客船の主な岸壁は、アーケシュフース要塞のすぐそばにあります。港から歩いて行けるので、船を降りてすぐに、石造りの要塞と海の景色を楽しめます。

オスロ・オペラハウスは、海に面した、ガラスと白い石でできた建物です。斜めに傾いた白い屋根は、歩いて登ることができます。屋根の上からは、フィヨルドと街のながめが一度に楽しめます。

フログネル公園にある彫刻公園では、ヴィーゲランの彫刻がずらりと並びます。街から少し離れていますが、トラムや地下鉄で行けるので、半日あれば足りるといわれます。
ビグドイ地区のヴァイキング船博物館には、墓から見つかったオーセベリ号やゴクスタ号などの船があります。ただし、改修で2027年まで休館と案内されていました。行く前に、公式サイトで開館状況を確認してください。
オスロの中心部は、岸壁から歩いて回れる範囲に見どころが集まっています。博物館をいくつも回る予定なら、30以上の博物館に入れる「オスロ・パス」が使えます。
夏は日が長く、冬はたった6時間ほどしか日が出ない街です。乗る季節の日の長さも、旅のイメージに入れておくとよいでしょう。
参考にした情報
Wikivoyage:Oslo
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。
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