
パルマ・デ・マヨルカは、マヨルカ島の中心の港町。海辺の公園に、大聖堂の堂々とした姿が池に映り、背後には、細い路地の旧市街が続きます。丘の上の円い城、ベリベル城からは、街と湾を一望。地中海のリゾート島の、港の顔です。

客船の港は、町の中心から南西に約2kmの場所にあります。タクシーが待っているほか、市バスも使えます。海沿いの遊歩道パセオ・マリティモが、マリーナからフェリー桟橋、主な港へ続いています。歩くと、25〜30分ほどとみられます(距離からの目安)。

海辺のパルケ・デ・ラ・マールから見る大聖堂は、池に映る姿が絵になります。大聖堂は、平日の10時から17時15分、土曜は10時から14時15分ごろまで開いています(4月から11月、冬は短い)。夜はライトアップされます。
旧市街(エル・カスコ・アンティグオ)は、細くて日陰の多い路地が続き、ところどころで、個人の中庭がのぞけます。大聖堂と王宮を中心に、歩いて楽しめる街並みです。

ベリベル城は、丘の上に建つ城で、街と湾を見渡せます。市バス4、20、50番で行けます。開いているのは火曜から土曜の10時から18時、日曜は10時から15時ごろとされています。
プラサ・デスパーニャの近くから、木造の電車「ソイエル鉄道」が出ています。ソイエルでは、路面電車が海岸まで続いています。
パルマの夏は、海風のおかげで、気温が25℃を超えることはあまりないとされます。夕方には上着があると安心です。
中心部では、スリに注意が必要とされます。夜の旧市街やエル・テレーノ地区は、雰囲気が悪くなることがあり、飲み物に薬を入れる被害もあると紹介されています。
参考にした情報
Wikivoyage:Palma de Mallorca
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。
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