
スカグウェイは、アラスカ南東部の山あいにある、人口1,000人に満たない小さな町です。1896〜1899年のクロンダイク・ゴールドラッシュで一気に栄え、いまは観光で成り立っています。木造の建物が並ぶブロードウェイと、金鉱を目指した人々のために造られた山岳鉄道。アラスカクルーズの定番の寄港地です。

スカグウェイは、1896〜1899年のクロンダイク・ゴールドラッシュのときに急に栄えた町です。金を探しに向かう人々の玄関口になりました。いまの町の中心には、ゴールドラッシュ時代の建物が国立歴史公園として残され、旧鉄道駅舎のビジターセンターで、当時のようすを知ることができます。

ホワイト・パス・ユーコン・ルートは、金鉱をめざす人々のために1898年に造られた鉄道です。いまは観光用に一部が復元されて走り、スカグウェイから山の斜面をぬうように登っていきます。カナダ側まで入りますが、途中で列車を降りないため、パスポートは要らないと案内されています。運行は5月から10月初めごろまでです。
町は、幅が数ブロック、長さが20ブロックほどの平らな土地にあるので、歩いて十分に回れます。ブロードウェイには土産物店が並び、「ゴールドラッシュ墓地」には、悪名高い人物ソーピー・スミスの墓もあります。町から歩いて20分ほどです。
スカグウェイは小さな町ですが、見どころは町の外にも広がっています。鉄道、自転車、飛行機での遊覧など、選択肢が多い港です。船が出る時刻から逆算して、何をするかを早めに決めておくと安心です。
夏は複数の客船が同じ日に着くことがあり、町は一気ににぎわいます。
参考にした情報
Wikivoyage:Skagway
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。
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