
ストックホルムは、バルト海とメーラレン湖にはさまれた、スウェーデンの首都です。市街は14の島にまたがり、外には約24,000もの島や岩礁のある群島が広がります。街の面積の3割ほどが水路といわれる、水の都。北欧・バルト海クルーズの寄港地として人気があります。
ガムラスタンは、よく保存された歴史ある旧市街です。歩いて回るのに向いていて、王宮、大聖堂のストックホルム大聖堂(ストールシャーカン)、王族の墓がある中世の教会リッダルホルム教会などが集まっています。細い石畳の路地には、色とりどりの建物がびっしり並んでいます。

ヴァーサ博物館は、ユールゴーデン島にあります。展示されているのは、1628年に処女航海で沈んだ軍艦のヴァーサ号。水中から引き上げられた船が、ほぼそのままの姿で保存されています。客船好きなら、一度は見てみたい場所です。
市庁舎(ストックホルム・スタッドフス)は、クングスホルメン島の水辺に建つ赤レンガの建物です。塔からの展望と、ノーベル賞の晩餐会が開かれる大広間が有名です。
ストックホルムの沖には、約24,000の島や岩礁が散らばっています。夏には、街の中心から出る水上バスで、ドロットニングホルム宮殿(ユネスコの世界遺産)へ行く方法もあります。
ストックホルムには、客船が着く岸壁が複数あります。船や日によって使う岸壁が違い、中心部へのバスや地下鉄の乗り方も変わります。乗る船の案内で、着く岸壁を確認しておくと安心です。
市内の交通は、バス・地下鉄・路面電車・水上バスと多彩です。ガムラスタンやヴァーサ博物館を見るなら、水上バスで水辺を移動するのも気持ちのよい方法です。
参考にした情報
Wikivoyage:Stockholm
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。
実際に行かれた方の声を募集しています。写真の添付も可能です(確認後に掲載されます)。
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