水辺からながめる、旧市街ガムラスタンの家並み
写真:Julian Herzog (Website)/CC BY 4.0/Wikimedia Commons
Port of Call|スウェーデン

ストックホルム

Stockholm 港の名前|ストックホルムの港(客船が着く岸壁は複数。船と日によって異なる)

ストックホルムは、バルト海とメーラレン湖にはさまれた、スウェーデンの首都です。市街は14の島にまたがり、外には約24,000もの島や岩礁のある群島が広がります。街の面積の3割ほどが水路といわれる、水の都。北欧・バルト海クルーズの寄港地として人気があります。

場所スウェーデンの首都。バルト海とメーラレン湖のあいだ、14の島にまたがる街
客船が着く場所客船の岸壁は複数あり、南のニーネスハムンにも寄港する船がある(船と日によって変わる)
どんな旅の港北欧・バルト海クルーズの定番の寄港地
街へのアクセス岸壁によって、バスや地下鉄で中心部へ。乗る船の案内で確認しておくと安心
Gamla Stan

旧市街ガムラスタンを歩く

ガムラスタンは、よく保存された歴史ある旧市街です。歩いて回るのに向いていて、王宮、大聖堂のストックホルム大聖堂(ストールシャーカン)、王族の墓がある中世の教会リッダルホルム教会などが集まっています。細い石畳の路地には、色とりどりの建物がびっしり並んでいます。

Vasa Museum

海に沈んだ軍艦に会う

ヴァーサ博物館に保存されている、1628年の軍艦ヴァーサ号
写真:Richardmaackphotography/CC BY 4.0/Wikimedia Commons

ヴァーサ博物館は、ユールゴーデン島にあります。展示されているのは、1628年に処女航海で沈んだ軍艦のヴァーサ号。水中から引き上げられた船が、ほぼそのままの姿で保存されています。客船好きなら、一度は見てみたい場所です。

City Hall

ノーベル賞の夕食会が開かれる市庁舎

市庁舎(ストックホルム・スタッドフス)は、クングスホルメン島の水辺に建つ赤レンガの建物です。塔からの展望と、ノーベル賞の晩餐会が開かれる大広間が有名です。

Archipelago

水の街ならではの、島めぐり

ストックホルムの沖には、約24,000の島や岩礁が散らばっています。夏には、街の中心から出る水上バスで、ドロットニングホルム宮殿(ユネスコの世界遺産)へ行く方法もあります。

乗る前に:岸壁の場所を確認しよう

ストックホルムには、客船が着く岸壁が複数あります。船や日によって使う岸壁が違い、中心部へのバスや地下鉄の乗り方も変わります。乗る船の案内で、着く岸壁を確認しておくと安心です。

市内の交通は、バス・地下鉄・路面電車・水上バスと多彩です。ガムラスタンやヴァーサ博物館を見るなら、水上バスで水辺を移動するのも気持ちのよい方法です。

Map

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参考にした情報
Wikivoyage:Stockholm
運営者は、この港に行ったことがありません。公式の案内や資料で確認できた内容に基づいて書いています。時刻・料金・ルールは変わるため、行く前に最新の情報を確認してください。

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