Packing

荷物は多くなりがち。
持ち物と運び方

クルーズは、夜のドレスコードがあったり、気候の違う寄港地を回ったりして、どうしても荷物が増えがちだと言われます。減らすコツと、運び方の注意をまとめました。

客室のベランダからの眺め

なぜ荷物が増えるのか

減らすための工夫

飛行機の預け入れ制限に注意

海外発着で飛行機に乗るなら、預け入れ荷物の重さ・個数の制限に注意が必要です。格安航空会社は制限が厳しく、追加料金がかかることもあります。クルーズ用に大きめのスーツケースを持つ人は特に、航空券を買う前に確認するのがおすすめです。

客室と持ち込み禁止品

客室の収納は、ホテルより小さめと言われます。スーツケースは空にして、ベッドの下などにしまえるかどうか、船の客室タイプで確認しておくと安心です。

電気ポットやアイロンなどの電熱器具は、多くの船で持ち込みが制限されると言われます。船会社ごとにルールが違うため、乗船前に公式の「持ち込み禁止品」を必ず確認してください(例:ロイヤル・カリビアンの持ち込み禁止品、商船三井クルーズの荷物とパッキング)。

手荷物の分け方

乗船日は、スーツケースが客室に届くまで時間がかかることがあります。貴重品、薬、1日目に使うもの(水着・着替え・充電器)は、手荷物に入れておくのが一般的な考え方です。

出発前のチェックリスト

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