クルーズの夜は、特別な時間といわれます。夕食、ショー、バー。その夜にどんな服を着るのか、気になる人は多いはずです。乗ったことのない私が、船の案内などで調べた範囲で、ドレスコードの考え方を整理しました。

服装の決まり(ドレスコード)は、船会社や船、航路で変わります。伝統を大切にする船は、ドレスアップの夜(フォーマルナイトやガラ・イブニング)を設けています。一方で、カジュアルな雰囲気の船もあります。たとえばクイーン・メリー2は、夜の装いに決まりがある船として紹介されています。
| 時間帯 | 服装のイメージ |
|---|---|
| 昼(デッキ・プール) | 動きやすい普段着、水着、日よけの帽子や上着 |
| 昼(寄港地) | 歩きやすい靴と、観光に合った服装。教会などは肌の出しすぎに注意 |
| 夜(普段の日) | 少しきちんとした普段着。レストランによって決まりがある場合も |
| 夜(フォーマルの日) | ジャケットやワンピースなど、ドレスアップした服装 |
フォーマルの日が複数ある船では、荷物が増えがちです。ジャケットやワンピースは、組み合わせで使い回せるものを選ぶという声があります。貸衣装を用意している船もあるといわれるので、必要なら船の案内で確認してみてください。
荷物の一般的な考え方は、荷物は多くなりがち。持ち物と運び方もご覧ください。
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