Shore Excursions

寄港地でのエクスカーションの選び方

寄港地での一日をどう過ごすかは、クルーズの楽しみの半分くらいを占める、らしいです。まだ乗ったことのない私が、本や資料で集めた「選び方の型」をまとめました。

サントリーニのカルデラ

大きく分けて3つの過ごし方

寄港地での過ごし方は、おおむね次の3つに分かれます。

方法内容向いている人
船のツアー(オプショナルツアー)船会社が用意する団体ツアー。申し込みは乗船前や船内で初めての寄港地、時間に遅れたくない人
現地ツアー・個人手配現地の会社やガイドを自分で予約して回る行きたい場所が決まっている人、少人数で回りたい人
自由散策港から歩く・電車やバスで街へ出る港のすぐそばに見どころがある寄港地、のんびり派
ポイント:船のツアーは、万一バスが遅れても船が待ってくれるのが一般的な仕組みだそうです。個人手配では、その保証はありません。詳しくは寄港地の滞在時間と出港のルールへ。

船のツアーのよいところ・気になるところ

日本船の場合は、日本語のガイドさんがついたツアーが用意されることもあるようです(船ごとの案内は、各船ページの「くわしい情報」や公式サイトで確認してください)。

個人で回るなら、先に決めておきたいこと

  1. 港から街までの距離と移動手段(徒歩・シャトルバス・電車)
  2. 入港時刻と「全員乗船」の時刻(いつまでに船に戻るか)
  3. 予約が必要な見どころの有無(人気の美術館や遺跡は予約制のことも)
  4. 帰りの交通が遅れたときの代わりの手段(タクシーなど)

例えばローマの外港にあたるチビタベッキアは、電車で市内へ日帰りする人が多い寄港地だそうです(チビタベッキア)。移動時間も含めて逆算すると、ローマで過ごせる時間は想像より短くなりそうです。

迷ったときの決め方

出発前のチェックリスト

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