Cruising Solo

ひとりで乗るクルーズ

クルーズは、夫婦や家族で乗るもの。そんな印象があるかもしれません。けれど、ひとり旅でも楽しめるという声もあります。荷物は一度広げたら動かさず、食事も船が用意してくれる。ひとりで乗るときに知っておきたいことを整理しました。

客室のバルコニーからの景色

ひとり旅が向いているといわれる理由

気をつけたいのは、料金

客室は、二人で泊まる前提で料金が決まっていることが多く、ひとりで利用すると追加料金(一人部屋利用料)がかかる船が一般的です。割増の率は船や時期で変わります。

最近は、ひとり用の客室を備えた船もあります。たとえばノルウェージャン・クルーズラインには、ひとり旅向けの「スタジオ」と呼ばれる客室を持つ船があります。乗りたい船に、ひとり用の客室があるかを確認してみてください。

食事は、ひとりでも困らない?

ビュッフェなら、好きな時間に好きなものを食べられます。メインダイニングでは、他の人と相席になる「テーブルシェア」を選べる船もあるといわれます。船や予約の方法によって異なるので、事前に確認すると安心です。

ひとりのときの、寄港地の過ごし方

ひとりで観光する場合は、乗船時間に遅れないことと、行き先の安全を事前に調べることが大切です。迷うなら、船会社が主催するエクスカーションを使う手もあります。

出発前のチェックリスト

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